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グループ紹介

心・血管グループ

主な論文

News!(2014年)

大津 礼先生池田(岩部)裕香先生脳心血管抗加齢研究会2014(平成26年12月6-7日 大阪、会長;堀内正嗣 愛媛大学大学院医学系研究科・分子心血管生物・薬理学 教授)にて発表しました。
Young Investigator Award審査
"マクロファージと脂肪の悪循環における肝細胞増殖因子の抑制作用の解明"
大津 礼, 谷山義明,楠 博,楽木宏実,森下竜一
脳心血管抗加齢研究会2014(12.6 大阪)
"細胞外マトリックス蛋白質 POSTN が関与するトリプルネガティブ乳癌転移メカニズムの解明"
池田(岩部)裕香, 谷山義明,久徳真梨子,森下竜一
脳心血管抗加齢研究会2014(12.7 大阪)
Young Investigator Award審査
座長 谷山義明
脳心血管抗加齢研究会2014(12.7 大阪)
大学院生の清水一賢先生、大津 礼先生、上原靖弘先生The 31st Annual Meeting of the International Society for Heart Research Japanese Section(ISHR)(2014年11月28-29日、名古屋、会長;室原豊明 名古屋大大学院医学系研究科・循環器内科 教授)にてYoung Investigetor Travel Grant Awardを受賞し発表しました。
Young Investigetor Travel Grant Award受賞
"Hepatocyte growth factor attenuates LPS-induced vascular damage and inflammation via EGFR ubiquitination"
K Shimizu, Y Taniyama, F Sanada, H Rakugi, R Morishita
The 31st Annual Meeting of the International Society for Heart Research Japanese Section(11.28 Nagoya)
Young Investigetor Travel Grant Award受賞
"Cilostazol enhances blood flow in ischemic limb through PPARγ/hepatocyte growth factor/eNOS pathway"
Y Kanbara, F Sanada, Y Taiyama, M Carracedo, R Otsu, K Shimizu, H Rakugi, R Morishita
The 31st Annual Meeting of the International Society for Heart Research Japanese Section(11.28 Nagoya)
Young Investigetor Travel Grant Award受賞
"Vicious cycle of inflammation via a humoral factor in macrophages and adipocytes is inhibited by HGF"
R Otsu, Y Taniyama, H Kusunoki, H Rakugi, R Morishita
The 31st Annual Meeting of the International Society for Heart Research Japanese Section(11.28 Nagoya)
池田(岩部)裕香先生第37回日本分子生物学会総会(平成26年11月25-27日、横浜、会長 小安重夫 理化学研究所統合生命医科学研究センター グループディレクター)にて発表しました。
"トリプルネガティブ乳癌における細胞外マトリックス蛋白質 POSTN による転移機構の解明"
池田(岩部)裕香, 谷山義明, 久徳真梨子, 眞田文博、森下竜一
第37回日本分子生物学会総会 (11.27 横浜)
谷山義明先生第3回広島動脈硬化研究会(平成26年11月11日、広島)で招待講演を行いました。
"肝細胞増殖因子(HGF)による恒常性維持機構の解明"
谷山義明
第3回広島動脈硬化研究会 (11.11 広島)
池田〈岩部〉裕香先生第1回最先端医療イノベーションセンターシンポジウム(平成26年11月7日、大阪)で発表しました。
"Development of new target, POSTN in extracellular matrix against triple-negative breast cancer"
池田(岩部)裕香、谷山義明、眞田文博、大津 礼、上原靖弘、清水一賢、柴田佳那、青松恵美、ブルーレー・メイ・加和子、楽木宏実、森下竜一
第1回最先端医療イノベーションセンターシンポジウム (11.7 大阪)
大学院生の大津 礼先生が、第25回日本老年医学会近畿地方会(平成26年10月11日、和歌山、会長 羽野卓三 和歌山県立医科大学 医学教育・集団医療学 教授)にて発表しました。
高血圧・その他
"マクロファージと脂肪の悪循環に対する肝細胞増殖因子の抑制作用の解明"
大津 礼、谷山義明、楠 博、楽木宏実、森下竜一
第25回日本老年医学会近畿地方会 (10.11 和歌山)
谷山義明先生が、第37回日本高血圧学会総会(平成26年10月17-19日、横浜、会長 梅村 敏 横浜市立大学大学院医学系研究科病態制御内科(循環器・腎臓内科学)教授)で座長を行いました。
「心血管機能・血圧調節」
座長 谷山義明
第37回日本高血圧学会総会 (10.18 横浜)
谷山義明先生が、第17回日本栓子検出と治療学会(平成26年10月4-5日、福岡、会長 立花克郎 福岡大学医学部解剖学教室 教授)のシンポジウムで招待講演を行いました。
シンポジウム6 [Molecular Imaging]
"マイクロバブルを用いた再生医療への応用"
谷山義明
第17回日本栓子検出と治療学会 (10.5 福岡)
池田(岩部)裕香先生が、第73回日本癌学会学術総会(平成26年9月25-27日、横浜、会長;野田哲生 公益財団法人がん研究会 がん研究所所長)で発表しました。
がんの浸潤・転移 (1)/Cancer cell invasion and metastasis (1)
"細胞外マトリックスに着目したトリプルネガティブ乳癌の新規治療法の開発"
池田(岩部)裕香、谷山義明、柴田佳那、青松恵美、森下竜一
第73回日本癌学会学術総会 (9.27 横浜)
スペイン人のMiguel Carracedo君がKarolinska大学よりexchange programme between Osaka University and Karolinskaを利用して、2014年9月1日より当グループに合流しました。心・血管系の研究に携わってもらう予定です。
実験補助員に青松恵美さんが加わりました。青松さんは大阪市大医学部の修士を卒業しているので即戦力として期待しています。
谷山義明先生が総説;心不全における遺伝子治療、診断の現状と今後有望な開発ターゲットの考察を発表しました。
遺伝子治療・診断の最先端技術と新しい医薬品・診断薬の開発
"心不全における遺伝子治療、診断の現状と今後有望な開発ターゲットの考察"
谷山義明、東 純哉、眞田文博、楽木宏実、森下竜一
技術情報協会、2014年5月31日発行
第14回日本抗加齢医学会総会(平成26年6月6日〜8日、大阪)で清水一賢先生上原靖弘先生優秀演題賞を受賞しました。
眞田文博先生と大学院生の上原靖弘君が Joint Meeting ESH-ISH HYPERTYENSION ATHENS 2014 (6.13-16, Athens, Greece) で発表しました。また、上原靖弘君Special Travel Grant Awardを獲得しました。
"Stem Cell Factor Activates Hypoxic Carduac Stem Cells reversing Myocardial Aging"(Oral)
Sanada F, Taniyama Y, Azuma J, Kanbara Y, Ikeda-Iwabe Y, Rakugi H, Morishita R
Joint Meeting ESH-ISH HYPERTYENSION ATHENS 2014 (6.14 Athens)
"Cilostazol inproves Blood Flow in Hind Limb Ischemia Model through PPAR/HGF/cMet/eNOS Pathway"(Oral)
Kanbara Y, Sanada F, Taniyama Y, Iwabayashi M, Ikeda-Iwabe Y, Azuma J, Rakugi H, Morishita R
Joint Meeting ESH-ISH HYPERTYENSION ATHENS 2014 6.15 Athens)
東 純哉先生、眞田文博先生、池田(岩部)裕香先生、清水一賢君、大津 礼君、上原靖弘君が、第14回日本抗加齢医学会総会(平成26年6月6日〜8日、大阪、会長;大阪大学医学部臨床遺伝子治療学教授 森下竜一)で発表しました。
Young Investigetor Award
"Hypoxic and normoxic cardiac stem cell dictats myocardial aging"
眞田文博
第14回日本抗加齢医学会総会 (6.6 大阪)
シンポジウム・幹細胞は心不全を救えるのか?
座長 谷山義明
第14回日本抗加齢医学会総会 (6.6 大阪)
シンポジウム・幹細胞は心不全を救えるのか?
"幹細胞から診た心不全の病態"
シンポジスト・眞田文博
第14回日本抗加齢医学会総会 (6.6 大阪)
"Hepatocyte growth factor attenuates LPS-induced inflammation via EGFR ubiquitination"
清水一賢
第14回日本抗加齢医学会総会 (6.6 大阪)
"外部ストレスによる肝機能障害のメカニズムとTAK1-Binding Protein 2(TAB2)の関連"
池田(岩部)裕香
第14回日本抗加齢医学会総会 (6.6 大阪)
"PDE3 inhibitor, cilostazol but not aspirin improves blood flow in hind limb ischemia via PPARg/eNOS axis"
上原靖弘
第14回日本抗加齢医学会総会 (6.6 大阪)
"生活習慣病における脂肪組織での慢性炎症はHGFにより抑制される"
大津 礼
第14回日本抗加齢医学会総会 (6.6 大阪)
"ニコチンによる腹部動脈瘤の増悪とマイクロRNA-21の関連の検討"
東 純哉
第14回日本抗加齢医学会総会 (6.6 大阪)
眞田文博先生文部科学省研究費;若手研究Bを獲得しました。
「心不全進行における低酸素環境と組織幹細胞システムの意義」
代表 眞田文博
The 18th International Vascular Biology Meeting(IVBM 2014)(4/14-17, Kyoto, Japan)、第22回日本血管生物医学学術集会(4/16-17, Kyoto, Japan)、The 12th Korea-Japan JointSymposium on Vascular Biology, The 3rd Asia-Pacific Joint Symposium on Vascular Biology にて下記の発表を行いました。
"Expression and Role of Periostin in Ischmic Brain"
Kurinami H, Shimamura M, Taniyama Y, Nakagami H, Katsuragi N, Wakayama K, Koriyama H, Tenma A, Tomioka H, Morishita R.
"Stem Cell Factor Activates Hypoxic Carduac Stem Cells reversing Myocardial Aging"
Sanada F, Taniyama Y, Azuma J, Kanbara Y, Ikeda-Iwabe Y, Rakugi H, Morishita R
"Hepatocyte Growth Factor attenuates Inflammation and Fas signaling via EGF Receptor Degradation under LPS Stimulation"
Shimizu K, Taiyama Y, Sanada F, Azuma J, Kanbara Y, Ikeda-Iwabe Yuka, Morishita R
"Cilostazol inproves Blood Flow in Hind Limb Ischemia Model through PPAR/HGF/cMet Axis"
Kanbara Y, Sanada F, Taniyama Y, Iwabayashi M, Ikeda-Iwabe Y, Azuma J, Rakugi H
眞田文博先生第10回日本心臓病財団・ノバルティス循環器分子細胞助成を獲得しました。
「心臓組織低還流による幹細胞機能不全の視点から見た心不全発症メカニズムの解明」
代表 眞田文博
楠 博先生(国立循環器病センター・腎臓・高血圧内科・勤務)が当科に在籍時の論文で、森下賞を受賞しました。
Kusunoki H, Taniyama Y, Otsu Rei, Rakugi H, Morishita R.
Cardiac and renal protective effects of Irbesartan via PPARg/hepatocyte growth factor (HGF) pathway independent of AT1aR blockade in mouse model of salt-sensitive hypertension.
J Am Heart Assoc. 2013 Apr 22;2(2):e000103
眞田文博先生第26回中冨健康科学振興財団研究助成金を獲得しました。
「運動療法による高齢心不全患者の心機能改善作用における血管新生、心臓幹細胞の意義」
代表 眞田文博
楠 博先生(H24年4月〜国立循環器病研究センター腎・高血圧内科で勤務)の当科・所属時の論文がHypertens. Reseach誌にアクセプトされました。
"Anti-inflammatory effects of hepatocyte growth factor (HGF) on vicious cycle of macrophages and adipocytes."
Kusunoki H, Taniyama Y, Otsu Rei, Rakugi H, Morishita R.
Hypertens. Res. 2014 in press
眞田文博先生が公益財団法人 東京生化学研究会・研究助成金を獲得しました。
「心臓老化における心臓幹細胞の意義と低酸素心臓幹細胞をターゲットにした高齢者心不全治療法の確立」
代表 眞田文博
[心・血管グループ]
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