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グループ紹介

心・血管グループ

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谷山義明先生が、CVMW 2019 心血管代謝週間・第23回日本心血管内分泌代謝学会学術総会(会長:柏原直樹 川崎医科大学・腎臓・高血圧内科・教授;2019年12月14-15日(神戸))にて座長を務めます。
ポスター発表7
臨床:心不全・透析
座長・谷山義明
(第23回日本心血管内分泌代謝学会学術総会、12.15.神戸)
谷山義明先生との共同研究先である東京医科歯科大学・大学院医科歯科総合科・吻合機能矯正学分野の石原聖子先生第78回日本矯正歯科学会学術大会(2019年11月20-22日、長崎)で発表されます。
"ペリオスチンスプライスバリアントの頭蓋骨および歯の形成における役割の解明"
石原聖子、臼見莉沙、笠原由紀、大石修史、柴田佳那、清水康広、石田雄之、金香佐和、細道 純、谷山義明、小野卓史
(第78回日本矯正歯科学会、11.22.長崎)
住友病院・腎臓・高血圧内科副医長当科招聘研究員でもある村津 淳先生ERA-EDTA 2019: The 56th European Renal Association-European Dialysis and Transplant Association Congress.(Budapest, Hungary)で発表しました。
"Blockade of Periostin Protected from development of inflammation in rhabdomyolysis-induced acute kidney injury"
Jun Muratsu, Yoshiaki Taniyama, Fumihiro Sanada, Kana Shibata, Rei Ohtsu, Atsuyuki Morishima, Katsuhiko Sakaguchi, Hiromi Rakugi, Ryuichi Morishita
(ERA-EDTA 2019. 6.15. Budapest, Hungary)
谷山義明先生東京医科歯科大学・難治疾患研究所の黒柳秀人先生との共同研究が2019年度 東京医科歯科大学難治疾患共同研究拠点共同研究に採用されました。
「ペリオスチンバリアントの発現変動が関与する心不全に対する治療・予防法の開発」
招聘准教授の鯉渕信孝先生が、熊本大学医学部2年生を対象に講義を行いました(2019年11月1日)。
「血液作用薬・免疫作用薬および抑制薬」
鯉渕信孝
(熊本大学医学部講義、11.1.熊本)
谷山義明先生が、第42回日本高血圧学会総会(会長:石光俊彦 独協医科大学・腎臓・高血圧内科・教授;2019年10月25-27日(東京))にて一般口演の座長を務めました。
一般口演
基礎・心血管内分泌系
座長 谷山義明
(第42回日本高血圧学会総会、10.25.東京)
谷山義明先生ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット(JHVS) 2019(厚生労働省主幹;2019年10月9-11日、横浜、併催;BioJapan2019、再生医療Japan2019)のシンポジウムにて発表しました。
"スプライシングバリアントを標的とした化学療法抵抗性トリプルネガティブ乳癌治療薬の開発"
谷山義明
(JHVS 2019、10.11.横浜)
谷山義明先生眞田文博先生が日経バイオテクの取材を受け、ペリオセラピア株式会社日経バイオテクの2019年10月7日号に取り上げられました。
ベンチャー訪問;「ペリオセラピア」-抗ペリオスチン抗体で乳癌治療-
鯉渕信孝先生が9年間勤務した熊本大学医学部を退職し、大阪大学大学院医学系研究科・臨床遺伝子治療学・招へい准教授(兼 ペリオセラピア株式会社 細胞機能解析部・部長)として大阪に帰ってきました。鯉渕先生は以前に、北海道大学、大阪大学、東京大学、ハーバード大学、ワシントン大学でも研究をしており、2019年10月1日よりペリオスチンの研究を進めるために合流することとなりました。つきましては、実験補助員を募集中です。30代の実験経験のある方で阪大までの通勤可能な方を歓迎します。まずはメールでご連絡下さい。taniyama@cgt.med.osaka-u.ac.jp(谷山まで)
谷山義明先生が代表を務めるペリオセラピア株式会社の研究が、令和元年・吹田市地元企業共同研究開発事業に認定され補助金を受けることになりました。
「ペリオスチンの病的バリアントを標的とした新規治療法の開発」
谷山義明
眞田文博先生第19回日本Men's Health医学会(2019年7月13-14日、大阪)で講演をしました。
"肝細胞増殖因子を用いた末梢動脈性疾患に対する血管新生治療"
眞田文博、谷山義明、 藤川龍哉、楽木宏美、森下竜一
(第19回日本Men's Health医学会、7.13.大阪)
谷山義明先生が、最先端医療イノベーションセンター・セミナー「アカデミア発ベンチャーによる医療実装」で講演しました。(令和元年7月5日(金)16時〜18時、大阪大学吹田キャンパス・最先端医療イノベーションセンター棟1F・マルチメディアホール)
「臨床応用までを本気で想定したゼロからの挑戦」
 〜from Bed to Bench and Back〜
谷山義明
眞田文博先生の総説が「Medical Science Digest」に掲載されました。
「ペリオスチン選択的スプライシングバリアントをターゲットにした治療抵抗性乳癌新規治療法の開発」
眞田文博、谷山義明、藤川龍弥、柴田佳那、森下竜一
(Medical Science Digest 乳がんの最新治療と課題、Vol.45 No.8 2019年 巻45号 2019年7月25日発行)
柴田佳那先生が、第19回日本抗加齢医学会総会(令和元年6/14-16 横浜)で発表しました。
"Periostinのスプライシング・バリアントを標的とした画期的乳癌治療法の開発"
柴田佳那、谷山義明、眞田文博、村津 淳、大津 礼、藤川龍弥、中川涼子、ブルーレー・メイ・加和子、樂木宏実、森下竜一
(第19回日本抗加齢医学会総会、6.14.横浜)
眞田文博先生が代表をしている大阪大学ヒトゲノム研究にこれまでの共同研究先である兵庫医科大学・脳神経外科教室(吉村 紳一 教授)に加えて、独協医大・埼玉医療センター・循環器内科(石川 哲也 准教授)及び東宝塚さとう病院・心臓血管外科・循環器内科(滝内 伸 主任部長)大阪大学本部にて追加承認されました。
研究課題名:「炎症関連疾患を基盤としたスプライシングバリアントを発生させる遺伝子の同定と難治性疾患の早期診断および新規治療薬の確立に関する研究」

実験動物でのスプライシングバリアントの解析だけでは限界があるため、ヒト臨床サンプルを用いてreal worldでのスプラシング機構を解明したいと考えています。

谷山義明先生代表取締役社長を務めるペリオセラピア株式会社に、経営戦略部長として神崎泰郎氏を迎え入れました。一流企業で長年勤務された実績を生かして、我々の薬剤開発に力を貸していただけると期待しています。
一方、現在プロジェクト・マネージャーを募集しています。乳癌の臨床試験に向けて、豊富な経験と責任感のある方の応募を期待しています。

谷山義明先生代表取締役社長を務めるペリオセラピア株式会社がメガバンク系列の三菱UFJキャピタルから投資を受けました

https://www.mucap.co.jp/portfolio/#Portfolio002943

臨床研究開始に向けて、マウスモノクローナル抗体をヒト化モノクローナル抗体に改変する作業を進めています。第三者機関での動物実験の再現性試験、抗体の安全性試験などを経て、GMP(Good Manufacturing Practice)基準に則り臨床で人に投与できる薬剤を生産したいと考えています。一方、臨床試験に必要な資金は十分ではないので、投資家のみなさんに安心し、期待される研究結果を提示して次のステップに進みたいと考えています。人に役立つ薬剤を作り、難病で苦しむ患者さんの笑顔を取り戻すまで、静かにしかし着々と挑戦は続きます。

令和元年、眞田文博先生文部科学省科学研究費・基盤研究(C)を継続し、谷山義明先生文部科学省科学研究費・基盤研究(B)を継続しました。
文部科学省・基盤研究(C)病態医化学・研究代表 眞田文博(継続)
文部科学省・基盤研究(B)循環器内科・研究代表 谷山義明(継続)
谷山義明先生日本再生医療学会の教科書に執筆しました。
再生医療テキストブック〜創る、行う、支える〜
第一部 第一章 3
「遺伝子治療を伴う再生医療」
谷山義明、森下竜一
(再生医療テキストブック、第一部 第一章 3「遺伝子治療を伴う再生医療」 P48-58 日本再生医療学会(東京) 2019年3月21日発行)
谷山義明先生AMED橋渡し事業(TR)成果報告会(2019年2月27-28日、東京)の「企業とのマッチングを意識したシーズ紹介」にて発表しました。
"B75;化学療法抵抗性のトリプルネガティブ乳癌への新規治療法の開発"
谷山義明
(AMED橋渡し事業成果発表会2.27-28.東京)
眞田文博先生Cardio Renal Diabetes Conference 2019(2019年2月23-24日、東京)にて発表しました。
"Specific inhibition of periostin alternative splicing variant ameriorata cardiacfibrosis after myocardial infarction"
眞田文博
(Cardio Renal Diabetes Conference 2.23.東京)
谷山義明先生第3回 DSANJ Bio Conference '19(冬季)(2019年1月23日-24日、大阪)にて発表し、国内外の製薬企業と個別面談を行いました。
"特異的ペリオスチン・スプライシングバリアント制御による新規トリプルネガティブ乳癌治療薬の開発"
谷山義明
(第3回DSANJ Bio Conference ‘19(冬季)、1.23-24.大阪)
谷山義明先生大阪大学先導的学際研究機構 創薬サイエンス部門、生命医科学融合フロンティア研究部門合同シンポジウム(2019年1月11日、大阪)で発表しました。
"ペリオスチンバリアントを標的とした糖尿病性網膜症治療法の開発"
谷山義明
(大阪大学先導的学際研究機構 創薬サイエンス部門、生命医科学融合フロンティア研究部門合同シンポジウム、1.11.大阪)
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